項目だけ見ても理解できない明細書

医療機関を受診するにも、診療科目によって実績は重要な点ですし、その対価となる医療費が負担になることも少なくありません。
病院で、診察を受けて窓口で会計、個人的に、明細書を見てもチンプンカンプンです。
最近では、医療機関の質、サービスの違いが浮き彫りになっているように感じます。
例えば、患者への診断名の告知の有無を本人に確認してくれる医療機関もあれば、サラッと診断名を告げるところもあります。
診療内容からは、疾患名も分かりますから、個人情報の問題や同意などを得て欲しいとさえ感じます。
明細書を発行して欲しい旨を伝えれば、手間を指摘する医療機関もあるようです。
医事会計システムが標準対応していないため、事務的手間であったり、主治医への確認作業などもあるようです。
もちろん、診療報酬制度に対しての知識を私たち患者は持っていません。
容易に名称や算定ルールなどの内容を理解できませんし、保険請求の仕組みなども無知ですから、患者に分かり易く解説して欲しい、解説を記して欲しいとも感じます。