調剤レセプトに記されている内容

保険薬局でもレセプトを発行しています。
領収証には、何点とだけ記されていた調剤の技術料にも6項目の点数が算定されていることまで分かります。
保険薬局で、同じ薬をもらっても、患者さんの負担額に差が出ることがあります。
それは、技術料と薬学管理料に差が出てしまうからです。
薬局では、様々な加算点数を積み上げることができるので、処方せん一枚あたりの収入が増え、結果論として、患者の負担が増えてしまいます。
処方せん単価、この割合をほぼ占めるのは薬剤料で、最近定着しているのがジェネリック医薬品の使用です。
保険薬局にてジェネリック医薬品促進のお知らせ、こうした説明を薬剤師からされた患者さんも少なくはないはずです。
よく流通しているジェネリック医薬品に切り替えた場合、お薬のみの削減可能となる金額が把握でき、過去、患者さんに処方された医薬品と同一成分のジェネリック医薬品に変更した場合とを、照らし合わせることができます。
今では、医薬品市場シェアの半分をジェネリック医薬品が占めるほどです。